坂道のアポロン

(C)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 (C)2008 小玉ユキ/小学館

映画レビュー

【ネタバレなし】映画レビュー【坂道のアポロン】中川大志 知念侑李 小松菜々 主演 みどころと感想を紹介

中川大志のドラムが跳ねる!

知念侑李のピアノも跳ねる!

小松菜奈は歌うのか?

ディーン・フジオカもセッションに参戦!

映画「坂道のアポロン」は、最大の見どころ、「体育館での奇跡のセッション」を堪能して!!

【坂道のアポロン】
スタッフ

配給
東宝、アスミック・エース

監督
三木孝浩

原作
小玉ユキ

脚本
髙橋泉

2018年製作:120分

【坂道のアポロン】
キャスト・キャラクター紹介

西見 薫(知念侑李) 

横須賀から佐世保に転校してきた高校生で、この物語の主役。趣味はクラシックピアノ。将来は医者になることが求められている。

川渕 千太郎(中川大志) 

誰もが恐れる不良高校生。趣味はドラム。同じクラスの迎 律子とは幼馴染。

迎 律子(小松菜奈) 

千太郎の幼馴染。真面目なクラス委員。実家はレコード屋を営んでおり、家の地下にはジャズセッションができるスタジオがある。

勉(中村梅雀) 

律子の父親でレコード屋の店主。ウッドべース奏者。

桂木 淳一(ディーン・フジオカ) 

大学生。学生運動を行なっている。トランペット奏者。

深堀 百合香(真野恵里菜) 

美大生。不良に絡まれているところを千太郎に助けられる。

【坂道のアポロン】
あらすじ

高校生の西見薫は、父が亡くなり仕事の都合で長崎県佐世保へ転校してきた。

そこでは、誰もが恐れる不良の川渕千太郎と運命的な出会いをする。

ピアノが趣味の。ドラムを叩くことだけが楽しみな千太郎

そんな2人は、ある日律子の家のスタジオで偶然セッションをし、意気投合する。

これをきっかけに、2人は毎日のようにセッションを繰り返すように。

はいつしか律子に恋心を持つように。一方、律子は幼馴染の千太郎に密かに思いを寄せていた。

ある日、海に出かけた3人は、不良に絡まれていた深堀 百合香を助ける。

これをきっかけに、千太郎百合香に一目ぼれをしてしまう。

律子に、律子千太郎に、千太郎百合香にと、3人はそれぞれ片思いをすることに…

ある日千太郎は、百合香桂木 淳一といっしょに歩いているところを偶然にも見てしまう。

2人の関係を知っていたは、千太郎から「何で最初から知らせてくれなかったのか」と責められ、2人の関係は冷え切ってしまう。

そんな2人の仲を修復しようと、律子はある作戦を考えるが…

【坂道のアポロン】
みどころ

坂道のアポロン2

(C)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 (C)2008 小玉ユキ/小学館

3人の片想いの行方

律子千太郎への気持ちを知っており、恋の切なさを味わっている。

律子も同じように、千太郎百合香への気持ちを開けっぴろげにしているので、切ない。

千太郎はそんな2人の気持ちは全く知らず、百合香への想いを2人に相談してしまう。

ある日、律子が地下のスタジオで話していると、千太郎百合香が仲良く階段を降りてきた。

そんな2人を見てしまった律子は、千太郎へ誕生日のプレゼントで買ったドラムのスティックを放り投げ、スタジオを飛び出してしまう。

慌てて追いかけたは、律子を慰めようとするが、感情のあまり、とんでもない行動を起こしてしまう…

3人の恋の行方はどうなるのか…

薫と千太郎は再びセッションできるのか

毎日のようにセッションをしていた2人。

百合香純一の関係を最初から知っていた薫は、千太郎から責められ、2人は疎遠状態に。

律子もなんとか2人の関係を修復させようとするが、空回り。

そんなこんなで季節はめぐり、秋の文化祭当日。

なんと千太郎は、ロックバンドのドラムとしてステージに立つことに。

演奏中、突然停電になってしまい、バンドの演奏はストップに。

文化祭実行委員のは、場をつなぐためにある行動に出るが…

2人の奇跡のセッションを見逃すな!!

10年後の3人

坂道のアポロンは、高校生時代から10年後、医師として忙しく働いてるが、高校生の時の写真を見て、当時を思い出すシーンから始まる。

その時は、「二度と戻らない特別なあの頃」と心の中でつぶやきながら写真を見ていた…

10年の間に3人の関係はどうなってしまったのだろうか?

そんな時、純一が病院に訪ねてくる。

そこで、に1枚の写真を見せる。

なんとそこには懐かしいあの顔が…

千太郎律子に再び会うことができたのか?

【坂道のアポロン】
恋する邦画レビュー的感想

邦男

まず、この映画は舞台設定が最高。

昭和40年代の長崎県佐世保。雰囲気抜群でした!

私は大志君のドラムに惚れたわ~

映子
邦男

確かにかっこよかった。

実は、本人は素人で、役が決まってから半年間猛特訓してあそこまで仕上げたらしいよ!

その努力に拍手ね!

映子
邦男

劇中で流れてくるジャズも、全部かっこよかったよね。

舞台設定と音楽だけで、見る価値のある映画になっているよね。

映子
邦男

肝心のストーリーも、原作とはかなり違っていたけど、うまくまとまっていたよね。

文化祭のシーンはちょっと鳥肌立った。

そうくるなとわかってはいたけど、ジーンときた。

映子
邦男

やっぱり、三木監督の作品ははずれがないよね。

青春ものをやらせたら、安定度No1かも。

万人におススメできる映画よね。

ちゃんとハッピーエンドにもなってるし、安心して見れる。

映子
邦男

邦男も映子も大満足の作品なので、ぜひ見てくださいね!

【坂道のアポロン】
Twitterでの感想

【坂道のアポロン】
ときめきポイント

邦男

邦男のときめきポイントは、こちら!

律子が糸電話で会話するシーン

映子のときめきポイントは、こちら

映子

大志君(千太郎)のドラムシーン全部

【坂道のアポロン】
おススメの方 向いていない方

映子

【坂道のアポロン】がおススメの方

  • 音楽(ジャズ)が好き
  • 昭和の雰囲気が好き
  • 三木監督の作品が好き
邦男

【坂道のアポロン】が向いていない方

  • 音楽(ジャズ)が嫌い
  • 昭和の雰囲気が苦手
  • 方言の映画が苦手

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