リライフ

(C)2017「ReLIFE」製作委員会 (C)夜宵草/comico

映画レビュー

【ネタバレなし】映画レビュー 【ReLIFE リライフ】中川大志 主演 みどころと感想を紹介

ニートで高校生の中川大志が、踊る! 走る! 笑う! 泣く!

平祐奈は笑顔が下手?

ちょっと不思議な学園ストーリーは、大きな秘密が!

【ReLIFE リライフ】は、とっても気持ちの良いエンディングを迎えられる映画でした

【ReLIFE リライフ】 スタッフ・キャスト

配給
松竹

監督
古澤健

原作
夜宵草

脚本
阿相クミコ


主演 海崎新太
中川大志
日代千鶴
平祐奈
大神和臣
高杉真宙
狩生玲奈
池田エライザ
小野屋杏
岡崎紗絵
夜明了
千葉雄大

2017年製作:120分

【ReLIFE リライフ】 あらすじ

漫画アプリ「comico」で連載され、テレビアニメなどでも人気を博した夜宵草の同名マンガを実写映画化。27歳のニートがひょんなことから17歳の高校生として人生をやり直すこととなる青春ラブストーリー。大学院卒業後、新卒として入社した会社を3カ月で自主退職した27歳の海崎新太。コンビニでのバイトの日々を送る海崎の前に、「リライフ研究所」所員を名乗る謎の男が現れた。男は海崎に、薬で見た目だけ若返り、1年間高校生活を送るという実験を持ちかける。半ば自暴自棄になっていた海崎は、被験者になることを承諾。27歳の男が10歳年下の高校生との恋に頭を悩ませ、青春を謳歌する1年間限定の高校生活がスタートする。

映画.comより引用

【ReLIFE リライフ】 みどころ

ニート海崎は人生の目標を取り戻せるか

27にしてバイト暮らしのニート海崎。

リライフ被験者として、期間限定で17歳に若返った海崎は、高校3年生の1年間で何を得るのか?

やりたいことあるんで! と言った海崎が出した答えとは?

1年間かけて海崎が出した答えに、誰もが納得するはず!

海崎と日代の恋の行方

頭はいいが笑顔が苦手な日代。

海崎との出会いを通して、少しずつ自然な笑顔になっていく。

そして、徐々に惹かれあっていく2人。

ただし、リライフ後、被験者の記憶は関係者から抹消されてしまう決まりが。

海崎は日代に思いを告げるのか? それとも?

花火、文化祭、受験、修学旅行まで! 学園モノの王道ストーリーを満喫して

高校3年生という、人生で最も忙しいともいえる1年間を、一気に駆け抜ける仲良し5人+1人。

イベントを通して、仲間の距離が縮まったり、恋が始まったり…

卒業まじかの日帰り就学旅行では、仲間たちの粋な計らいで、海崎と日代二人きりに。

海崎が日代に取った思いがけない行動とは? 

【ReLIFE リライフ】  恋する邦画レビュー的感想

邦男

リライフっていうトリックがあるにせよ、なんだかんだで王道学園ラブストリーになっていたね。

話の展開に無理がなくて、しっかりとした起承転結の物語になっていて、アラフォーの僕でもすんなり世界に入っていけたよ。

そうね。原作マンガとは話が違う部分があったけど、いい意味で原作ファンの期待を裏切るような脚本だったわね。

全15巻の話を120分にまとめるのは大変な作業だったと思うけど、すごくきれいにまとまっていた気がする。

映子
邦男

きれいと言えば、ラストの終わり方がものすごくきれいだった! 

邦画の恋愛ものって、ふんわり終わるイメージが強かったけど、リライフはパシっとラストが決まって、すごく気持ちの良いエンディングだった。


王道の学園モノ+少しファンタジーっていう予備知識で見てもらえば間違いないかも。

もちろん見ないとわからない、意外なリライフプロジェクトの種明かしがあるので、楽しみに見てくださいね!

映子

【ReLIFE リライフ】 Twitterでの感想

【ReLIFE リライフ】  ときめきポイント

邦男

映介のときめきポイントは、こちら!

  • 文化祭のダンス練習で、海崎と日代がぶつかった後、再度練習を始める日代を海崎が見つめるシーン

邦子のときめきポイントは、こちら

  • ダンス練習の後、自主練と称してパジャマ姿で動画を撮影した日代が、その動画を海崎に送る。
    その動画を、なんともいえない笑顔で海崎が見ているシーン

映子

【ReLIFE リライフ】  おススメの方 向いていない方

【ReLIFE リライフ】がおススメの方

こんな方がおススメ

  • 学園モノが好きな方
  • 原作と違うエンディングでも問題なく見れる方
  • 夢ををあきらめかけている方

映子
邦男

【ReLIFE リライフ】が向いていない方

こんな方は不向きかも

  • 原作と違う展開が許せない方
  • 学園モノが苦手な方

-映画レビュー
-, , , ,

© 2022 恋する邦画レビュー Powered by AFFINGER5